仙台連携イノベーション~仙台の魅力×インバウンドで地域活性化~
仙台は、近い将来の人口減少により、地域内の消費活動の縮小につながり、やがて生産活動の停滞へつながることが懸念されております。一方で、仙台を訪れる外国人旅行者は年々増加しており、インバウンド需要による地域経済の活性化が期待されております。仙台には、横丁をはじめとする海外の方々にとって魅力ある地域資源が存在しているものの、その魅力を伝える対応が十分になされておりません。よって、市民協働や、官民・地域同士の連携によるインバウンド需要を意識した取り組みの推進が必要であると考え、本例会を開催します。
第1部では、本年度取り組んできた、インバウンド需要を活用した横丁をモデルとする地域活性化事業を「横丁の魅力× インバウンドによる地域活性化」と題し、市民と仙台に住み暮らす外国人が協働して行った、横丁の「受け入れ環境の整備」「コミュニティの
創出」「SNSによる魅力の発信」による地域活性化について提言いたします。
続いて第2部では、トークセッションとして、一般社団法人日本インバウンド連合会(JIF)理事長である中村好明氏をコーディネーター、仙台市経済局産業政策部産業振興課主任 白川裕也氏、リトル台湾in仙台発起人兼事務局長 中村萬紀氏、ゲストハウス Hostel KIKOオーナー 齋藤一郎氏をパネリストにお迎えし、提言内容を活用した今後の官民や地域同士の連携による仙台の持続的発展に向けた具体的な行動プランを提示します。
公開例会後には、パネリストを交えた交流会も開催いたしますので、交流・情報交換の場としてぜひご参加ください。
WEB申込み用リンク
https://goo.gl/forms/m5t01l2AvP42ptde2