「第11回例会(11月公開例会) 仙台(まち)連携イノベーション~仙台まちの魅力×インバウンドで地域活性化~」へ
多くのメンバーや市民の方々にご参加をいただき誠にありがとうございました。
本例会は、2部構成で行い、第1部では「横丁の魅力×インバウンドによる地域活性化」として本年度の取り組みの成果発表を横丁事業者とともに行い、
インバウンド需要を活用した地域活性化について考える機会とさせていただきました。
第2部ではトークセッション「多様な連携が生みだす、新たな魅力ある地域づくり」として、一般社団法人日本インバウンド連合会(JIF)理事長中村好明氏をコーディネーター、
仙台市経済局産業政策部産業復興課主任白川裕也氏、リトル台湾in仙台発起人兼事務局長中村萬紀氏、ゲストハウスHostel KIKOオーナー齋藤一郎氏をパネリストにお迎えし、
今後の官民や地域同士の連携による仙台(まち)の持続的発展に向けた具体的な行動の仕方について考える機会とさせていただきました。

例会終了後には、交流会を開催し、参加者同士や講師陣との新たな連携や情報交換を行う貴重な場となりました。

そして私たちの運動と連携しICTを用いて横丁の更なる発展を目指すことを目的として、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)と東北大学が主催し、仙台青年会議所が後援となり、
「未知のクリエーソン2018in仙台」~ICTによる地域社会への貢献~が東北大学片平キャンパス内で開催されました。
インプットセミナーであった今回の第11回公開例会をふまえた活発な議論が交わされ、今後の実用化に向けてスタートをきりました。