第6回例会(6月例会)「JC」×「4つの機会」~JAYCEEが学ぶべき仙台(まち)の未来ビジョン~が開催されました。
本例会は、生産年齢人口の減少と人口減少局面への転換を起因とする地域経済の低迷が危惧される現在において、潜在する経済・社会・国際化等に関する中長期的課題に対し、我々仙台JCが統一意志のもと行動を起こす機運を高めることを目的として開催いたしました。
第1部では、原田憲太郎先輩によるご講演により、JCだからこそ創造可能な「地域益」を地域発展に結び付けるJAYCEEとしての使命について、JCI会頭をご経験された見地よりお話いただき、JCの独自性とネットワークを活かした地域発展に対する認識を深めるとともに、JCの価値を学びました。
第2部では、原田憲太郎先輩と熱海理事長によるパネルディスカッションを通じて、JAYCEEとして付与される「4つの機会」に真摯に向き合い実践することで得られるJAYCEEとしての成長について、お二人の講話が参加したメンバーの心に響いたパネルディスカッションとなりました。
本例会は、仙台JCメンバー一人ひとりにとって、震災後10年の節目となる2021年を一つのゴールとした「LOM中長期ビジョンの実現」即ち、「しあわせを共感できる仙台(まち)の実現」に向けて、地域や市民と共感する社会意識のもと、持続的な仙台(まち)の発展を牽引する責務があることを改めてご認識いただくと同時に、JCの独自性とネットワークを活かした地域活性化策やJCが行う大会・事業が地域に与える経済的・社会的波及効果に対する認識を深める機会としていただけたことと確信できた例会となりました。