06月30日・07月1日の両日にわたり、第48回宮城ブロック大会in水の里とめが宮城県登米市で開催されました。仙台JCからは約70名のメンバーで参加をいたしました。

第48回宮城ブロック大会in水の里とめ大会では「みやぎのお宝発見~今、気づく新たなまちの魅力~」をテーマに、宮城ブロック11LOMの各地青年会議所メンバーが登米の地に集まりました。06月30日(土)のオープニングセレモニーでは、宮城ブロック協議会総務委員会委員長として出向している古川勇君をはじめとした仙台JCメンバーが運営を担当し、その活躍を多くのメンバーで見ることができました。また、同日の大懇親会では宮城ブロック11LOMのメンバーと交流を深める機会となりました。

07月1日(日)は、たからいちin明治村とめが開催されました。宮城の食や文化に触れ、地域のたからを感じる貴重な機会となりました。また、「とめ発!宮城の地域資源のブランド化を考えるフォーラム」が開催され、金子和夫氏、倉谷裕氏、梶屋陽介氏の3名の講師から宮城県内の観光の現状と地域ブランドや、観光促進に向けた取り組みを学ぶ機会になりました。

「みやぎのお宝発見~今、気づく新たなまちの魅力~」をテーマに多くの気づきと学びがあった大会でした。