本日、3月10日防災都市仙台確立事業 3・10学生防災サミット~108万人の思いやりが溢れるまち~が開催されました。

本事業では、防災の観点から、市民一人ひとりの地域やひとの思いやりをもった行動をもとに、108万市民が協働して実現する仙台(まち)の発展に向けて、「防災の取り組みへ対する市民参画」をテーマに仙台市内外で自主防災活動を広める活動を行っている学生6校による対談を行い、行政とともにメディアを通じて地域防災の重要性を広く発信いたしました。
尚、本事業の様子は、宮城テレビ放送17:00台のニュースにて報じられます。

また、明日、3月11日には、世界防災フォーラム・防災ダボス会議仙台2017において自主防災活動を発信した経験を持つ学生に協力いただき、3・11学生防災サミットを開催し、地域防災・自主防災対策を紹介することで、市民一人ひとりの防災対応力を高めていただきます。