小正月の1月14日(日)に宮城県各地で伝統ある火祭り「どんと祭」が行われました。
神社の境内等で持ち寄られた正月飾りは「忌火(いみび:清浄な火)」により点火され焚き上げられます。
この火は正月の間に各家庭に訪れていた神々を送る「御神火(ごしんか)」として、あたると心身が清められ、一年間の無病息災・家内安全の加護を得るという言い伝えがあります。そして、その御神火を目指して参拝するのが「裸参り」です。
仙台青年会議所の裸参りの参加は2018年で34年目を迎えます。
仙台の未来を担う青年経済人として地元と密着し、地域を愛する心をひとつに青葉神社をめざし歩きました。