2018年6月30日(土)仙台市立長命ヶ丘小学校にて、しあわせな黄色いハンカチプロジェクトを開催し、5年生児童60名、6年生児童70名参加のもと、スクール事業を実施いたしました。本事業は、小学生・中学生及び、地域が一体となり行う合同防災訓練における特別授業として実施いたしました。

5年生児童2クラス・6年生児童2クラス、合計4クラスを並行して展開したスクール事業においては、仙台JC防災ワークショップを実施する中で、自助・共助への理解を深めるとともに、有事の際にどのような行動をとることが必要なのかを考えることで、参加児童それぞれの防災・減災の在り方を認識いただきました。
尚、本事業は、児童・保護者・学校関係者からなる小学校を中心とする地域全体への事業として、有事の際に掲げて無事を伝える黄色いハンカチの趣旨の先にある、防災意識の向上と防災を観点としたコミュニティ形成に必要不可欠となるひとづくり・地域づくりプロジェクトとして、年間を通じて展開して参ります。