05月25日~05月27日にJCI-ASPAC鹿児島大会2018が開催されました。
仙台JCでは多くのメンバーで鹿児島の地を訪れアジア太平洋地域のメンバーと交流を深めることが出来ました。26日では姉妹JCでるパンバドJC(フィリピン)と交流会を行ない親睦を深めることが出来ました。また、同日のジャパンナイトでは500名以上の海外JCメンバーが仙台JCブースにご来場いただき、JCI会頭 マーク・ブライアン・リム君、日本JC会頭 池田 祥護 君にもご来場いただきました。仙台JCではJCI-ASPAC鹿児島大会ジャパンナイトは『シンクロ オブ ナイト ~心と心がつながる夜~』をテーマに開催されました。本年度は、仙台まちの伝統的食材であるずんだ餡、日本酒、ウィスキーを材料として作った『ZUNDA―SAKE』と『DATE-ZUNDA』、ノンアルコールの『ZUNDA―MILK』及び仙台まちの伝統工芸品であるこけしの顔抜きパネルを準備したうえで、『伊達のずんだ屋さん』を出展しました。味に関しては大変好評で、各地LOMメンバーやアジア太平洋地域のメンバーに仙台まちの新たな魅力を発信することができたと感じております。こけし顔抜きパネルや枝豆の着ぐるみを着た『ずん子ちゃん』も大変好評をいただき、メンバー同士の記念撮影を通して国際交流の良い機会となりました。
27日(日)は、JCI ASPACアワードセレモニーに多くのメンバーで出席をいたしました。仙台JCからは1事業をエントリーいたしましたが、残念ながらあと一歩のところで受賞には至りませんでした。夜にはGALAが開催され、JCI会頭のマークブライアン・リム君のスピーチから始まり、様々なメッセージが発信され、アジアを中心とした各国から集まったたくさんのJCIメンバーの交流の場となりました。

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