2018年10月30日(火)仙台市立東二番丁小学校にて、しあわせな黄色いハンカチプロジェクトを開催し、5年生児童1クラス22名を対象に、防災スクール事業を実施いたしました。本事業は、東二番丁小学校が取り組む防災授業の一環として、しあわせな黄色いハンカチスクール事業を採用いただき実施いたしました。

しあわせな黄色いハンカチスクール事業においては、仙台JC防災ワークショップを実施する中で、自助・共助への理解を深めるとともに、有事の際に必要な行動について考える機会を創出することで、参加児童それぞれの防災・減災の在り方を認識いただきました。

本事業は、児童・保護者・学校関係者からなる小学校を中心とする地域全体への事業として、有事の際に掲げて無事を伝える黄色いハンカチの趣旨の先にある、防災意識の向上と防災を観点としたコミュニティ形成に必要不可欠となるひとづくり・地域づくりプロジェクトとして、年間を通じて仙台市内8小学校に渡り開催し、事業に参加いただいた約1,100名の児童はもとより、広域事業発信により、行政・地域・地域の防災意識向上に繋げるに至りました。

仙台青年会議所では、防災都市仙台確立の一助となるよう、地方公共団体が行う「公助」、市民一人ひとりが取り組む「自助」、力を合わせて助け合う「共助」が盛り込まれた防災事業のロールモデルとして全国・世界へと事業発信を続けてまいります。