2018年6月8日(金)宮城野小学校にて、しあわせな黄色いハンカチプロジェクトを開催し、児童・保護者合わせて約600名参加のもと、児童を対象としたスクール事業、大人の方を対象としたセミナー事業を実施いたしました。
スクール事業では、東北福祉大学の学生にご協力いただき、防災・減災について低学年児童に伝わりやすい内容で伝えるとともに、高学年児童に対しては、仙台JC防災ワークショップ授業を展開することで、自助・共助の重要性を学んでいただきました。
本事業は、児童・保護者・学校関係者からなる小学校を中心とする地域全体への事業として、有事の際に掲げて無事を伝える黄色いハンカチの趣旨を伝える先にある、防災意識の向上と防災を観点としたコミュニティ形成に必要不可欠となるひとづくり・地域づくりプロジェクトとして展開し、各種メディアを通じて広く発信いたしました。