9月20日「仙台JC思いやりのこころ塾」を実施しました。
本事業は、仙台市立七北田小学校の小学校3年生(3クラス)を対象に、各クラス午前と午後にわけ2時間ずつ頂戴し、道徳授業として開催しました。
午前中は直接体験として視覚障害者体験を行い、実際に視覚を奪われる状況を体験していただきました。子どもたちは視覚が奪われることによる不自由さに加え、言葉だけで相手に物事を伝えることの難しさを実感する機会となりました。
午後の部では、直接体験から感じたことを周囲の友達や先生と共有し、対話をすることで自身の考えを深めていただきました。直接体験を経た子どもたちからは、大変だと思うことや今後気にかけていきたいことなど、具体的で思慮深い考えを聞くことができました。
最後の発表の場ではクラスごとのカラーも表れており、大変有意義な事業となりました。