基本方針

感謝の心と思いやり溢れる仙台(まち)創造会議会議 議長 坂部 経洋

住みやすい都市として市民の愛着度が高い仙台市は、市民の主体的な行動と協働による地域づくりのもと、仙台(まち)の国際化に向けた多様な取り組みの中で、地域を持続的に発展させる機会の創出が求められています。私たちは、組織が有する有機的な連携やグローバルな視点のもと、しあわせを共感できる仙台の実現に向けて市民と共に地域課題の解決へ先駆的に取り組む組織として、明るい豊かな社会を築く原動力となり続ける必要があります。

まずは、しあわせを共感できる仙台の実現に向けた運動を展開するために、地域の未来を見据えたLOMの運動指針を示すとともに、メンバーの意識統一を図る機会を創出し、仙台JCの運動の方向性を明確にします。そして、仙台(まち)の国際化を推進する事業を展開していくために、国際の機会を創り出す必要性と地域への社会的波及効果を認識することで、メンバー一人ひとりのグローバルリーダーとして活動する意識を向上させます。さらに、地域の発展に寄与する国際の機会を誘致するために、実施に向けたロードマップを策定し、行政や関係各所との連携体制を構築することで、開催に向けた機運を高めます。そして、グローバルな視点を兼ね備えた地域づくりを推進していくために、地域や教育機関と協働するとともに、海外の方々と互いの文化を通して相互理解を深める機会を創出し、市民の国際意識を高めます。さらに、仙台(まち)から必要とされる組織であり続けるために、先輩諸兄が積み上げてきた歴史や伝統を継承し、明るい豊かな社会に向けた仙台JCの進むべき運動の方向性を確立する事業を計画することで、仙台(まち)を牽引する運動の価値を高めます。

仙台(まち)の国際化を推進する事業が齎す社会的波及効果を共有した関係各所との連携基盤を構築した私たちは、しあわせを共感できる仙台の実現に向け先駆的に行動するメンバー一人ひとりと高い国際意識をもつ能動的市民と共に感謝と思いやり溢れる仙台(まち)を実現します。

事業計画

・LOMビジョンの検証と改定
・例会の企画と実施及び検証【第6回例会(6月例会)】
・国際アカデミー誘致に向けた実施計画の策定及び検証
・国際アカデミー開催において齎される社会的波及効果の提言及び関係各所との連携基盤構築
・市民の国際意識の高揚に向けた事業の企画と実施及び検証
・創立70周年に向けた記念事業の実施計画の策定及び調査
・新入会員の拡大及び開発の支援
・第50回仙台七夕花火祭(第9回公開例会)への支援
・出向者支援