しあわせな黄色いハンカチプロジェクト

仙台JC防災都市確立事業 大学生防災アカデミー~かがやけ未来のリーダー~2019年6月29日(土)仙台市立郡山小学校にて「しあわせな黄色いハンカチプロジェクト」を実施いたしました。2回目の開催となりました郡山小学校では6年生41名、5年生40名を対象にSBL(仙台地域防災リーダー)とともに事業を実施しました。防災研修2で調査・研究した広瀬川周辺で起こりうる災害危険箇所をクイズ形式で学習し、水害の危険について学びました。
その後の防災ワークショップでは子どもたちが災害発生時にどんな行動をしたらよいのか考え、自助、共助の理解を深める良い機会となりました。
最後に、地域で取り組む防災対策として仙台青年会議所が継続して行っている黄色いハンカチプロジェクトを紹介し、防災・減災について子どもたちに伝えました。
今回開催した授業は防災授業参観として父兄の方々にもご覧いただき、この度の事業を広く発信することができました。
本事業も中盤に差し掛かり、学生の防災に対する意識が高まると同時に、仙台の防災文化を世界に発信する、学生の防災プロフェッショナルとしての責任感と使命感が強まる1日となりました。
仙台青年会議所では、本事業により防災のプロフェッショナルとなる学生を育成し、仙台市や地域との連携のもとコミュニティ防災の向上につなげ、防災を基軸としたまちづくりに寄与してまいります。
今後も学生たちは防災研修で学んだことを活かし「しあわせな黄色いハンカチプロジェクト」を地域特性に対応した小学校で実施し、子どもたちに震災の記憶を伝え、身近な防災や減災を学ぶ授業プログラムを実施してまいります。