防災都市確立事業 大学生防災アカデミー~かがやけ未来のリーダー~

防災都市確立事業 大学生防災アカデミー~かがやけ未来のリーダー~

5月25日、26日に開催されました、防災都市確立事業 大学生防災アカデミー~かがやけ未来のリーダー~に関して、5月26日(日)河北新報朝刊に記事が掲載されました。
また、J:COMにて5月29日(水)17:00~から事業の内容が放映されました。

本事業では、25日に学生たちが防災の基礎を学ぶといたしまして、東北福祉大学防災士協議会会長 船渡 忠男先生からは、自らを守る「自助」、国見地区連合町内会会長 吉澤 秀晃 先生からは、お互いを助け合う「共助」、仙台市危機管理室減災推進課主幹 大友 嘉章様からは、仙台市の災害時の役割である「公助」をご講演いただき、仙台市消防局警防部救急課 救命指導係主任 阿部 直之様には共助の第一歩である「基礎救命救急講習」を実施していただきました。研修1のまとめとして行った三位一体ディスカッションではSBL(仙台地域防災リーダー)と仙台市関係者と学生たちによるディスカッションが行われました。
7時間にわたる長い研修となりましたが、事業に参加する大学生には意欲的に取り組んでいただきました。
翌26日には、前日の防災研修1で学んだことやディスカッションしたことを、実際に見て体験する体験学習を実施いたしました。学生が津波、水害、土砂災害、都市災害のグループごとに分かれ、仙台市関係者、SBL、メンバーとともに各地域を調査・研究しました。その後に行われたグループごとの報告会では、様々な視点での意見が交わされ、非常に有意義な時間を共有することができました。

大学生が未来の防災リーダーになるべく、仙台市、町内会、SBLの方々と協働のもと成長していく姿をご共有いただきますようお願い申し上げます。