東北青年フォーラム2019

公益社団法人日本青年会議所東北地区協議会2019年度東北青年フォーラムin能代が9月6日(金)から8日(日)の3日間にわたって開催され、東北6ブロック77の青年会議所の会員が一堂に集いました。
本フォーラムは「奮い立て!〜まちに寄り添い より能く東北を代え 心踊る未来を創ろう〜」というスローガンが掲げられ、当事者意識をもって自らを奮い立たせ、地域と人が豊かにつながる、結いの精神溢れる東北を実現させるべく果敢に挑戦するという決意が込められています。7日(土)には、メインフォーラムとして「未来を切り開くチカラ」のテーマのもと、秋田県出身の元プロ野球監督である落合博満氏の講演やトークセッションが実施されたほか、体験型防災アトラクション、秋田の地元の食材を取り扱う「たからいち」、各地の食材を持ち寄って実施された「大懇親会」など様々なファンクションが開かれました。大懇親会では、仙台JCのブースを出展し、秋田の名産である白神ねぎを乗せた牛タン焼きを提供して、東北各地の会員から好評をいただきました。
8日(日)には、1年を通じて組織のリーダーとなるべく様々な研修を実施してきた東北ゼミナールの閉講式に始まり、各地青年会議所の運動を表彰する「輝く東北AWARDS」などのファンクションが行われ、「輝く東北AWARDS」では、昨年度仙台JCが実施した防災事業が最優秀賞を受賞いたしました。大会の締めくくりとして行われたクロージングセレモニーでは、本年度仙台JCの理事長を務める武山祐樹君が、2020年度東北地区協議会会長予定者として決意表明を行い、本年度大会は幕を閉じました。
東北77青年会議所の会員と開催地である能代市民に対して、地方創生の当事者意識を高め、持続可能な社会に向けてポジティブな変化を巻き起こす大会となりました。