サマーコンファレンス2019

7月20日(土)、21日(日)、サマーコンファレンスが横浜の地にて開催され、様々なファンクションが催されました。サマーコンファレンスとは、公益社団法人日本青年会議所が主催する一大事業で、政治・経済・社会など様々なジャンルに関して、各界の有識者を交えたファンクションを通じて、日本青年会議所の運動を広く発信する場です。本年の大会は「World SDGs Summit」というテーマのもと、日本青年会議所が推奨するSDGsを取りあげたファンクションが実施されました。
20日(土)は、東京大学、慶応大学の教授であり、元文部科学大臣補佐官の鈴木寛氏や、株式会社イースクエア共同創業者、一般社団法人NEILIS代表理事・リーダーシップアカデミーTACL代表のピーター・D・ピーダーセン氏などをお招きして実施されたオープニングフォーラム「Opening FORUM ~Power of Youth」を皮切りに、JCI会頭であるアクレクサンダー・ティオ君をはじめとする3名のパネリストが登壇して世界平和をテーマとした「PEACE is POSSIBLE ~A Generational Commitment for a Better World」など、多くのファンクションが行われました。
21日(日)は、傑出した若い人材を表彰する、JCI JAPAN TOYP2019授賞式典から始まり、ジェンダー平等の実現を題材にSDGsを掲げることで生まれるパートナーシップの必要性と構築の方法についてパネルディスカッションを行う「SDGs to the Future」、今後どのような取り組みでSDGsを推進していくべきかを学び、2030年の未来を考える「Closing~Beyond2030~SDGs」が行われました。
本事業を通じて、持続可能な社会の実現に向けた活動を実践するというSDGsの理念から、地域の発展のために必要となる活動や、将来に向けて取り組むべき活動やその指針を学ぶことができました。引き続き研鑽を重ね、仙台の持続可能な発展に向けた運動を展開して参ります。