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公益社団法人 仙台青年会議所

2020年度理事長

木皿 譲司

2020年度理事長 挨拶

 先ず冒頭に、この度の新型コロナウイルス感染症により、お亡くなりになられた方々、ご遺族の皆さまに謹んで哀悼の意を表するとともに、罹患された皆様および感染拡大により生活に影響を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 昨今の社会情勢として、新型コロナウイルスによって経済・社会・教育などの様々な分野において多岐にわたる影響が生じており、今後は、社会全体に及ぶ課題の顕在化から、事態の終息に向けて地域・市民一体となり課題解決に取り組まなくてはならない情勢がつづくことが予見されております。

 また、新型コロナウイルスによる社会課題だけに捉われることなく、平時における地域課題に対しても目を向ける必要があります。近年、私たちの住み暮らす地域には、震災後の復興から防災強化に向けた課題や、生産年齢人口の減少、子どもたちを取り巻く社会環境の変化等を起因とする様々な課題が山積しております。地域を持続的発展に導く責任世代である私たちは、誰もがしあわせを共感できる仙台の実現に向けて、未来を担う子どもたちが誇りに思える仙台(まち)の未来を切り開いていかなくてはなりません。

 本年、公益社団法人仙台会議所(以下、仙台JC)では『Work Together to Create the Future~至誠の精神のもと仙台(まち)の未来を切り開こう~』をスローガンに掲げ、先輩諸兄が連綿と紡いできた歴史と、皆様との協働のもと、地域課題の解決に向けた様々な運動を展開してまいります。

 私たちが理想とする仙台(まち)の実現には、誠の心をもって能動的に行動する「至誠の精神」が必要であり、市民一人ひとりが至誠を尽くし、未来を見据えて行動していくことで、誰もがしあわせを共感できる仙台が創造されると確信しております。

 2020年度、仙台JCは、新型コロナウイルスにて顕在化する社会課題と地域に潜在する地域課題の両面に真摯に向き合い、至誠の精神のもと、市民一人ひとりの仙台(まち)に対する想いと行動を新たな時代を切り開く推進力につなげ、誰もがしあわせな未来を想い描くことができる仙台を実現するよう、地域や市民の皆様とともに地域運動を展開して参ります。

 結びに、仙台JCでは、地域を持続的発展に導く勇気と情念を持ったメンバーを必要としております。「誰もがしあわせを共感できる仙台の実現」に向けて、私たちと共に、仙台(まち)の未来を切り開く青年経済人の入会を心よりお待ちしております。

 引き続き、皆様からのご支援、ご協力をお願い申し上げ、挨拶とさせていただきます。

公益社団法人 仙台青年会議所
理事長 木皿 譲司

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